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ラスベガスでの挙式

先月末、日本で婚姻届を出してもらい、結婚をしたわけですが、アメリカの方でも挙式をしたほうが何かと便利なもので、今月末にラスベガスで挙式をすることになりました。

7月に予定しているハワイの挙式は、合法的なものではなく、式をするだけのものです。
ハワイの方で手続きを取ったりする合法的な挙式もできるみたいですが、それまで待つのが面倒だし、なんてったって結婚のメッカ!ラスベガスで結婚をした方が簡単なんです。

なんでラスベガスを選んだかというと

アメリカでの挙式の手順はこういう風になっています。(簡単な説明です。)

1、最寄のコート(市役所のような所)へ2人で出向き、結婚許可証を購入する。カリフォルニアは70ドルほど、ラスベガスでは55ドルです。
カリフォルニアでは1時間ほど待って、許可証をもらえるそうですが、ラスベガスは待たずにもらえるそうです。

2、この許可証を持ち、カリフォルニアの場合は許可証が発行されて90日以内に、州が認める牧師さんなどがいる所で挙式をあげる。
ネバダ州の場合も同じぐらいの有効期間があったと思います。
証人となる人が最低1人いります。ベガスでは式をあげる所の人が証人になってくれることも・・・。
カリフォルニア・ネバダ州では血液検査は必要ないそうです。

3、式をあげた教会・チャペルなどで牧師さんなどにサインしてもらった書類(またはコピーだったかもしれません)と、申請料金分のチェックを送り、結婚証明書をもらいます。

というような流れなのです。
カリフォルニアだと、許可証をもらうのに待って、式をあげる場所を探さないといけないわけです。
ラスベガスだと、許可証はその場で発行してもらえるし、ストリップ沿いにはたくさんのチャペル、チャーチなどが立ち並んでいるために、簡単に結婚ができるんですよ。

そんなわけで、ラスベガスで月末に挙式をあげてきます。ハワイでちゃんとした式をするからと思い、ドライブスルーでの挙式を考え中。
なんだかアメリカらしいなって感じで、彼もSAOも結構乗り気です。
ドレスなんかにもこだわらないで、そのまま普段着でやっちゃうでしょう。

ちなみに、このドライブスルー挙式をしてくれるところでは、挙式代が約50ドル程度、ミニスター(牧師さん)への寄付が50ドル程度だそうです。
カリフォルニアのコートでは、挙式をあげるのに25ドル支払うそうです。

ラスベガスへ行くまでのお金のことを考えると、カリフォルニアで挙式をした方がいいかもしれませんね。
でも、せっかくだから、ラスベガスへもいけちゃう!って事で、ラスベガスでの挙式を計画しました。

ハワイとラスベガス。
大好きな土地で2回も挙式ができるなんて、なんだかうれしいです♪

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Author:SAO
2006年7月にシェラトンモアナサーフライダーで挙式しました。

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