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ハナミズキ

花水木。って植物知っていますか?

もともとはアメリカの木らしいのですが、昔、友好を結ぶ時にと東京とアメリカがそれぞれの国の植物を交換したんですって。
その時に、アメリカからはハナミズキ。日本からは桜が交換されたそうなのですが。(詳しいことは、ハナミズキで検索すると出てきますよ。)

SAOのお母さんが、前メールで、
『結婚記念として、ハナミズキを植えました』って送ってきたんです。

SAOは、『もうすぐお父さんたちの結婚記念日だから、ハナミズキを植えてお祝いって事だな。』って思ってたんです。しかも、『きっと、お母さん、自分の結婚記念日のアピールだな~!』なーんても思ってたんですよ。

今日お母さんと電話で話をしてSAOの勘違いと分かりました。
SAOと旦那様の、結婚記念として植えてくれたそうなのです。

お嫁へ行ったという実感がまだあんまりないSAOなのですが、SAOの両親にとっては、お嫁へ行ってしまった~というのがあるんでしょうね。

だからそうやって、SAOの結婚をお祝いしてくれたのはものすごくうれしかったです。

聞けば、SAOのお母さんも、お母さんに。つまりSAOのおばあちゃんもSAOのお母さんが結婚する時にお祝いとして、木を植えていたそうです。
今では立派な、大きな木に育っているそうです。

SAOの子供が結婚するとき。SAOもそうやってお祝いしてあげたいなって思いました。

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コメント一覧

とってもいいお話ですね☆
やっぱり親としては娘を嫁に出すってすごくさびしいことなんでしょうね↓
私も今のうちに親孝行しておかなければと思いました☆
ずっと木を植えるってことが続いていくといいですね!!

ぷぅさんへ

最初は、両親の記念日で植えたのかと、とんでもない勘違いをしていました(笑)
自分の結婚記念日。という事、というよりも、自分が結婚をしたという実感がまったくないもので、そういう勘違いをしたのかもしれません。

自分の子供にもこういう風にしてあげれたらーって思いましたよ。

ぷぅさん、素敵な花嫁姿を見せてあげるというのも、親孝行の一つですよー♪

ステキなお話・・・

ハナミズキって、一青よう(漢字がわかんない(;_;))の歌でしか、聞いたことがありませんでした・・・
お恥ずかしい・・・
だけど、いいお話を聞かせてもらいました。
お嫁に行く記念日に、なにかを残すっていうのは、これから、ず~っと思い出になりますね☆
ステキなおかぁさまです!
SAOさんも、ママになったとき、
そうできたらステキですね・・・
そうやって、おうちの伝統を大事に受け継いで行ってくらさい☆

  • 2006/01/30
  • Jun。 ◆ dFWUwwkE
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Jun。さんへ

SAOもそういうお花があるなんてまったく知りませんでした。実は・・・。
一青よう(←ほんとだ、漢字難しいですねえ)さんの歌であるのは知ってはいたんですけどね。それがお花のことを歌っているのかも分かりません。
歌詞をしっかりと聞いたことがないので・・・。
後で調べてみなければと思いました。

嫁ぐ娘に何かを残してあげたいと思ってくれた母に感謝しています。

花水木?

確か花水木って書くんじゃなかったかしら(^_^;)間違ってたらごめんね!
アメリカに日本が桜を送ったお返しにハナミズキが送られて来たんですってね。
花言葉は私の思いを受け取ってとか返礼の意味があるんですってね。
花水木好きな人結構多いですよね!

なんか日本人が忘れている事をしっかり娘に伝えていて素敵なお母様を持ってSAOちゃんは幸せ物ですよ!お母様に感謝感謝ねぇ。
SAOちゃんも赤ちゃんが生まれたらそうしてあげてくださいね!

  • 2006/01/30
  • カブチ ◆ -
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  • [ 編集 ]
(*´∇`*)

素敵なお母様ですねぇ。。。
おうちの伝統をちゃんと伝えていってる家庭も最近では少ないよね?
そんななか、SAOさんのご家庭は素晴らしいです!!
SAOさんも子供ができたら、そうやって見送ってあげてくださいね☆

  • 2006/01/30
  • めーみ ◆ -
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カブチさんへ

そうそう。花水木と書くらしいです。花言葉からも、SAO母はハナミズキを植えたそうなんです。
娘の愛を受け取ってー。という事なのでしょうか(笑)
こういったSAO家の伝統(?)を守っていきたいと思います。
SAO家には女家紋というのもあるらしいので、SAOはそれを引き継ぐそうです。

めーみさんへ

どうやら、伝統のようになっているらしいので、SAOもやらないとだなーって思ってます。
私が結婚したばかりなので、子供がお嫁に行くなんて事まだまだ先のことで想像もつきませんが、あっという間にやってくるんでしょうね。

めーみさんのご家庭にも何かそういうものがあるかもしれませんよ~?

女家紋

女家紋はとついでからSAOちゃんの意志で旦那様の家紋に変えても良いのよ。
日本って面白いよね。

  • 2006/02/01
  • カブチ ◆ -
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カブチさんへ

へ~。そういう事もできるんですかー。旦那様の実家に家紋があるかは知りませんが・・・。
家紋って一つしか持てないってことなのでしょうか。
日本って本当に面白いですねー。伝統を守るという事を大事にしていますからね。

それを知っているカブチさん、すごいですー!!

SAOちゃんへ

カブチも深くは知らないのよ!カブチの母が言うには昔はだいたいお嫁に来るときに嫁入り道具の1つとして留袖とか喪服を実家で持たせるのでそのときに実家の紋を入れて嫁入りしてくるので家紋が実家の家紋になるわけ、だから女性は実家の家紋を背負う事になるの。
だけど、お金が無い家はそんな事出来ないじゃない、それで嫁に行ってから作ると旦那様家の家紋になるの。
今はそんなに難しく考える必要もないんじゃないかしら。
カブチは実家の家紋が好きだからこれから着物作ったら実家の家紋を入れます。

  • 2006/02/01
  • カブチ ◆ -
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  • [ 編集 ]
カブチさんへ

いいですねー。実家の家紋を入れて着物を作るんですねー。息子さんの結婚の時にはその着物を着て式へ出席されるんでしょうかー?
相手のおうち、家紋はあるみたいなのですが、SAOも、自分の家紋が好きなので、そのまま使いたいと思います。
せっかく女だけに続いてる家紋があるのでー。実物見たことありませんが(笑)

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Author:SAO
2006年7月にシェラトンモアナサーフライダーで挙式しました。

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