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予約のその後

シェラトンモアナサーフライダーの予約のその後です。

今日も、モアナの予約担当の方から電話がありました。ハワイの独特の方言が入った英語。まだちょっと慣れていません(笑)

予約をしているお部屋のドアのサイズを測ってくれ、SAOの方に電話をしてくれました。
モアナの予約したお部屋はLarge City ViewとBanyan Suiteです。
この両方の入り口、バスルームのドアのサイズを測って、旦那様の車椅子が通れるかどうか、もし通れない場合には、どのようにしたらいいのかなどを聞きたかったようです。

ハワイ州は障害者用の法律がきちんと制定され、ホテル、駐車場、その他色々な場所で、障害者がアクセスできるように設備が整っています。
オアフ島観光局のホームページにも、バリアフリーについてのページがあるぐらいです。お年よりなどと一緒に旅行される時はこちらを参考にしてみてくださいね。(http://www.visit-oahu.jp/barrierfree.html)

ホテルの設備はADA(Americans with disablites act)という団体の基準を元に作られているそうで、ADA設備のお部屋はドアの開け閉めがしやすいように、段差がないようにと作られているそうです。

残念ながら、このADA設備が整ったお部屋が取れなかったために、他のお部屋で、広い、旦那様がアクセスしやすいお部屋を取ることになったわけですが、
ホテル側の対応の早さがものすごくうれしく思います。

12月に泊まったホテルではいやーな思い出しか残っていませんが、今度の夏は、挙式のための滞在。ホテルに関してはケチらずにいいホテル!
準備のことを考え、お部屋はスイート!と、挙式をするホテルとなったわけです。

スイートにも問題なくアクセスできるみたいだし。
はーやく7月にならないかなー♪って。すごく楽しみです。

そして、また前にやっておかないと!と思っていたことを思い出し、今日からさっそくはじめたいと思います。

やらないといけないことリスト
1、ベール早く買いなさい!
2、靴も早く探しなさい!
3、招待状作り
4、返信用の日本サイズはがき作り
5、旅のしおり下書き(これは参列者が分かった後に送るもの)
6、家族、親戚の航空チケット購入
7、みんなのスケジュールが決まった後の私たちの航空チケット購入
8、リハーサルメイクのスケジュール

他にも色々あるだろうから、書き込みできるリストを作らないと!
忘れっぽいSAOなので、書き残しておかないと、絶対忘れそうですー。
気をつけましょう。


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コメント一覧

そういうホテルの対応はうれしいですね☆
やることってまだまだいろいろあるんですね~(って他人事じゃないんですが^^;)
スイート・・・いいですね♪

ゴーゴーゴー!

結婚式に向かって突入って感じ!
充実していて一番楽しい時期かな忙しいけど!
日本はまだまだ車椅子の対応が遅れていますが、そちらの方は素晴らしいですね!
SAOちゃんの深い愛情がなければ出来ない事です。感激!
母が車椅子だったので大変さが良くわかります、でも若いからそんな事ぶっ飛ばしてね!
ファイト、SAOちゃん!

  • 2006/02/10
  • カブチ ◆ -
  • [ URL ]
  • [ 編集 ]
ぷぅさんへ

本当です。電話でわざわざ確認をしてくれて。
12月に泊まったホテルとは大違いです。車椅子用のお部屋をリクエストしていたにも関わらず、何の断りもなく普通のお部屋のかぎを渡されましたからね。そのホテル、かなり悪い印象だけが残りました(T-T)

ぷぅさんのブログ拝見しましたよ♪相手のご家族とのコミュニケーション、大事ですよね。肝心の旦那様達!!もうちょっと気を使ってほしいですねー。まるで私たちがコントロールしているかのように、相手は思っているかもしれませんね。(あ、でもうちの場合はそうかもですけどー。)
挙式の後の披露宴写真撮りなど、スムーズのことが決まるといいですね!

カブチさんへ

がんばってますよー!ゴーゴーです。
SAOの旦那さま、生活面は自分で何でもできるので、そっちの面では苦労していません。が、お料理とか、お洗濯とかそういうのは下手っぴさんなので、私が全部やってますけどねー。
これがアメリカじゃなくって、日本だったら、苦労していたのかもしれませんね。日本ももうちょっと、アメリカを見習ってほしいものです。
特に駐車場なんかの制度が整っていなくって、普通の方も止めてるなんてことあるそうですね。
こっちは、車椅子の方たちの所へ、許可証を持っていない車が止めると罰金が300ドルきますよ~。

カブチさんのお母さまは、階段の多い日本での生活、どのように感じてらっしゃったんでしょうね。やはり、不便なことが多かったのでしょうか?

大変でした!

階段はもう悪魔のようでしたよ!
ただ、母はカブチと違って軽くて小さい人だったのでオンブでも抱っこでもどちらでもOKだったから楽でした。
昨今の日本もだいぶ設備が整いだしたようで駅には車椅子用にエレベーターも設置されています。
ただ、高速道路の障害者用の駐車場なんてお構いなしに車を置く不届き者がいますよ。
後は人間としての資質がイマイチな日本人が多いかな、だいぶよくなってはきましたがね。

  • 2006/02/10
  • カブチ ◆ -
  • [ URL ]
  • [ 編集 ]
カブチさんへ

階段ほんとうに多いですよねー。お母様、小さいお方だったとしても、おんぶをして移動は辛いものですよね。カブチさん、お疲れさまでした。(と言ったら変な言い方かもしれませんが・・・。)

福岡もSAOが日本を離れた後、少しずつ駅の工事などが進み、SAOが高校生の時に利用していた駅にもエレベーターがついたそうです。それまでは障害のあるみなさん、どうやって移動されてたのでしょうか。

アメリカでは本当に、障害のある方が生活しやすいと思います。差別などもまだ残ってはいるかもしれませんが、ドアを開けてくれたり、道をあけてくれたりと、そんな当たり前のことができる方が多いのでうれしく思います。

日本の首相にでもメールをして日本の遅れを物申したいぐらいですね。

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Author:SAO
2006年7月にシェラトンモアナサーフライダーで挙式しました。

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